7月1日の運行再開まであと24日

みなさん、こんにちは。

いつも「つむぎ」を応援していただき、ありがとうございます。

今回は「どうやってあの巨大な船をメンテナンスしているの?」という舞台裏のヒミツに迫ります。

ドックに上っている間、つむぎは自分のエンジンを止めてお休みしています。

でも、船内の明かりをつけたり、機材を動かしたり、先日の「VIP席のモニター」をテストしたりするのにも、すべて電気が不可欠。

そこで、つむぎの横で健気に電気を送り続けてくれている相棒がこちらです。

頼れる巨大な発電機(コンプレッサー)です。

メカメカしくてめちゃくちゃ格好いいですよね。

ドックの職人さんたちの技術はもちろんですが、こうした裏方マシンたちがパワーを送ってくれているからこそ、つむぎの命が少しずつ吹き返しているんです。

つむぎも太陽の光を浴びて、どこか誇らしげな表情しているように見えませんか?

そして本日は、前回のTシャツに続く耳寄りな新グッズ情報をお届けします!

これからの季節に絶対外せないアイテム「つむぎオリジナルタオル」です。


どうですか、この爽やかでレトロポップなデザイン!

中央にはジェットフォイルならではの「翼を広げて海を飛ぶつむぎ」のシルエット!

そして「KUMEJIMA(久米島)」「NAHA(那覇)」「MOTOBU(本部)」の文字がしっかり刻まれています。

こちらも那覇本社にて絶賛販売中です。

遠方の方も買えるよう、ネット販売の開始に向けても準備を進めておりますので、もう少々お待ちくださいね。

プロの技術、頼れる裏方機材、応援アイテム、そしてみなさまのエールを受けて、復活へのカウントダウンはまだまだ続きます。