7月1日の運行再開まであと33日

みなさん、こんにちは。

いつも「つむぎ」を応援していただき、ありがとうございます。

琉球造船さんにて、本格的な「上架(じょうか)作業」が始まっています。


巨大な起重機船(クレーン)によって、つむぎの大きな船体がふわりと海から持ち上げられ、完全に宙に浮いています。

このダイナミックな光景は、まさに圧巻の一言。現場で見上げていても、その迫力に圧倒されて言葉を失うほどでした。

以前のブログで「つむぎは水中翼の力で海を飛ぶように走る」とお話ししましたが、まさか本当に空を飛んでいるかのような姿を見ることになるとは。

無事に陸に上がったつむぎは、ここからプロフェッショナルの皆さんの手によって、すみずみまで徹底的なメンテナンス、修理へと進んでいきます。

これだけの大仕事が安全に進んでいるのも、造船所の皆さん、そしてこれまでつむぎを導いてくれた仲間たちのおかげです。

海から陸へとステージを移し、つむぎの復活へのカウントダウンはいよいよ本番。

どう生まれ変わっていくのか、これからのプロセスもどうぞお楽しみに。