業務改善・安全教育の内容
安全教育の内容としましては、船橋におけるチームとしての連携を意味するBRM(Bridge Resource Management)、乗組員全体でのチームとしての連携を意味するCRM(Crew Resource Management)を、それぞれ予定しております。
あわせて、想定されるリスクの洗い出しであるリスクアセスメント、社内の安全に関する規程及び運航の基準についての教育、そして緊急時を想定した対応訓練も実施してまいります。
こうした教育を実施した後には、その記録をきちんと残すとともに、内容がどの程度理解されているかについての確認もあわせて行ってまいります。


