航海支援装置(簡易ECDIS)の導入と運航時間の見直し

航海を支援するための機器として、簡易型の電子海図装置、いわゆるECDISを、新たに導入いたします。

これにより、水深に関する情報や危険な区域、航路といった情報を画面上に表示することが可能となり、自船の位置確認をより確実なものにしてまいります。

あわせて、船長が時間に追われることなく、余裕を持った安全な運航を行えるようにするため、全ての便につきまして、運航にかける時間を延長する見直しを実施してまいります。